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標記セミナーには、一回目仙台、二回目秋田そして今回の福島と毎回公開の部に参加してきました。 国際教養大学副学長のグレゴリー・クラーク先生のお話で、 ・昔の日本人は自然との共生が上手だった。 ・外国や背景に対して関心が薄い。 ・幅広く物を考えることが必要 が印象に残った。 また、佐藤栄佐久福島県知事からは ”他人の犠牲の下に成り立つ1人勝ち社会ではなく共生社会へ”、 ”事上磨連”等の話がなされた。
開会のあいさつ
国連大学客員教授・山中子諮問委員会委員長・東北大学総長・吉本高志 福島大学学長・臼井 嘉一 基調講演
『日本文化、共生と循環型社会』グレゴリー・クラーク国際教養大学副学長『共生の理論 〜持続可能な共生社会のパラダイム〜』佐藤 栄佐久福島県知事 |