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 教員免許状更新講習シラバス・選択講習を下記の通り開催いたします。
 募集期間は8月1日〜14日までです。


1.講義名:青葉山環境教育セミナー・「校庭の教育資源」活用術

2.実施場所:宮城教育大学(仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)

3.担当講師:溝田浩二(環境教育実践研究センター・准教授)
                      
4.講習のねらい
 校庭は児童・生徒にとっていちばん身近な自然環境であり、あらゆる教科で活用できる教育資源にあふれている。本学のキャンパス・ミュージアム構想を例にとって、より魅力的で効果的な学習が展開できる校庭づくりについて考える。

5.受講対象者
 教諭(幼稚園、小・中学校、高等学校教諭向け)20名

6.講義日程
    平成22年10月9日(土)(6時間)

7.受講料
   6,030円(うち保険料30円)

8.その他
 野外でのフィールドワークを伴いますので、動きやすい服装、帽子、虫よけスプレー(必要であれば)をご準備ください。

9.お申し込み方法はこちらのページをご覧下さい。


※試験・評価方法など講義の詳細についてはこちらをご覧下さい。


お問い合わせは...

○国立大学法人 宮城教育大学連携主幹 教員免許状更新講習担当

TEL:022-214-3642
FAX:022-214-3342
E-mailはしてください。

 教員免許状更新講習の一環として、「青葉山環境教育セミナー・情報活用とモラル」を7月31日に開講し、55名が受講しました。授業や公務で、だれにでもすぐに使える情報機器やネットワークの活用方法、環境教育に活用できるGPSモバイル機器、インターネットの危険性を含む最新ネットワーク事情、携帯電話の危険性、ネットいじめや掲示板トラブルの対策方法についてパソコン機器を使いながら講習をおこないました。
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 JICA草の根技術協力事業マダガスカル「自然環境保全に関わる環境教育実践プログラム研修」の一環として、6月30日、7月1日にインタープリテーション研修が行われ、マダガスカル・チンバザザ動植物公園の研修員3名と宮城教育大学の学生、仙台市八木山動物園の職員が受講しました。
 帝京科学大学の小林毅教授より、インタープリテーションの仕組みや動物園での応用、伝える工夫・コミュニケーションの工夫等について講義が行われました。

インタープリテーション研修1.jpg インタープリテーション研修2.jpgインタープリテーション研修3.jpg インタープリテーション研修4.jpg 
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〒980-9845
仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学
環境教育実践研究センター
TEL:022-214-3679
FAX:022-214-3679

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