第2回 東北地区環境教育研究交流会(旧 日本環境教育学会東北地区懇談会)が、下記のとおり開催されます。
環境教育の研究に取り組む皆様のお越しをお待ちしております。


日  程:2017年3月18日(土)10:00~16:45
場  所:福島大学 L1教室 ほか(福島市金谷川1番地)
共  催:日本環境教育学会
内  容:活動・研究報告会,記念講演会,参加者懇親会等(*詳細は未定)
※1 プログラムの詳細は追ってお知らせします。
※2 活動・研究報告会は4年生を含めた学生の発表を奨励します。
1件あたり発表12分,質疑3分,計15分で行う予定です。
懇親会 17:45-19:45頃 福島大学生協レストラン
参 加 費:活動・研究報告会,記念講演会 無料
     懇親会 3,000円程度
申込方法:申込書に記入の上,電子メールでお申し込み下さい。
申込締切 2017年1月31日(火)18:00

お問い合わせ先:福島大学共生システム理工学類 後藤 忍
 〒960-1296 福島市金谷川1番地
 Tel&Fax: 024-548-5171
 E-mail: a067@ipc.fukushima-u.ac.jp

 2015年7月25日(土)に本学で実施された「ひらめき☆ときめきサイエンス事業」のプログラム『動物から学ぶ日本の食と環境(担当:斉藤教授)』が、日本学術振興会ホームページにおける学振トピックスのコーナーにて「実施プログラム例の紹介」として紹介されました。

 プログラム紹介のページでは、動物たちとのふれあいの様子や、ヤギ乳などを使用した調理実習、学んだ内容の発表の様子などが閲覧できますので、是非ご覧ください。
 本センターの協力研究員であるラザロ・エチェニケ先生が進めている「キューバソレノドン」に関する研究が、河北新報にて紹介されました。

 キューバソレノドンとは、キューバにすむ世界最大級のモグラの仲間で、生態がほとんど分かっていない動物です。捕獲例が非常に少なく、本格的な学術調査は初めてであり、哺乳類学の空白を埋める取り組みとして注目されています。

 詳細は、河北新報のWEBサイトで閲覧できます。是非御覧ください。

 河北新報 ONLINE NEWS
 「謎の哺乳類?世界最大級モグラの生態に迫る」
 本センターの協力研究員である林守人先生がプロジェクトリーダーを務める国際共同研究チームは、陸上動物であるクモが風の力を使い、ヨットの様に水上を航行する事を発見し、長らく説明の難しかったクモの飛行能力を維持する機構が、これらの水上行動と関連している事を明らかにしました。
 本研究成果は 2015 年 6 月 30 日(英国夏時間)に BioMed Central 出版によりプレスリリースを受け、2015 年 7 月 3 日(英国夏時間)に発行される科学誌「BMC Evolutionary Biology」のオンライン版に掲載されました。

宮城教育大学プレスリリース

BMC Evolutionary Biology
 Sail or sink: novel behavioural adaptations on water in aerially dispersing species

 2015年7月25日(土)に宮城教育大学において、下記の通り、「ひらめき☆ときめきサイエンス『動物から学ぶ日本の食と環境』」を開催いたします。
 申込み締切は7月10日(金)となっております。皆様、是非、ご参加下さいますようお願いいたします。

・日時:平成 26 年 7 月 25 日(土)
・場所:宮城教育大学 理科学生実験棟 理系第二実験室
・対象:小学校 5,6 年生 
・参加費:無料
・内容:
 わたしたちは、日頃から動物性のたんぱく質を多く口にしています。わたしたちの命は、たくさんの動物 の命を頂くことでなりたっている、ということもできます。また、家畜を育てるためには、さらに地球上で多 くの資源が使われており、じつは人間と家畜の関係は、将来の食糧問題にも密接につながっています。 このプログラムでは、講義の後、ヤギ、ウコッケイなどとの飼育動物とのふれあい、観察を行います。ヤ ギの乳搾りが可能な場合は実施し、チーズづくりなどの活動を通じて、動物の生命活動への好奇心と共 感をはぐくみます。最後に、楽しくておもしろい、動物との出会いを通じて、動物から得られる恩恵を学 び、動物の幸福に配慮した飼育の方法を理解し、また環境に配慮した食生活のあり方について、考えて みませんか。(ヤギの状態により乳搾りはできないことがあります。)

・スケジュール:
09:20 集合 
09:30 あいさつ、講義 
10:10 ヤギ・ウコッケイとのふれあい、乳しぼり(予定) 
12:30 休憩、ヤギミルクの試飲など(予定)
13:30 ふりかえり、未来博士号の授与
14:00 解散 
(当日、ヤギの健康状態によりプログラムを変更することがあります)

・問い合わせ・申込み先
所属・氏名 : 宮城教育大学環境教育実践研究センター
担当者:福地彩(ふくち・あや) 
住 所 : 仙台市青葉区荒巻字青葉 149 
T E L 番 号 : 022-214-3679
F A X 番 号 : 022-214-3679 
E - m a i l :fukuchi@staff.miyakyo-u.ac.jp 

・申し込み方法
下記の必要項目をご記入の上、メールまたはFAXにてご連絡ください。
1)氏名(ふりがな)
2)学校名・学年、性別
3)保護者の同意 有・無
4)保護者氏名
5)連絡先住所、TEL、FAX、E-MAIL
6)ご家族関係者の見学者の有・無
  有りの場合、見学者全員の氏名(ご兄弟の場合は学年も)
申込締切日:7/10(金)
※ご好評につき、定員に達しましたので締め切らせていただきました。
たくさんのお申込みをありがとうございました!


※各種アレルギーをお持ちの児童の参加については、ご家庭で責任を持ってご検討ください。

hirameki2015_omote.jpg hirameki2015_ura.jpg

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

〒980-9845
仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学
環境教育実践研究センター
TEL:022-214-3679
FAX:022-214-3679

総閲覧者数:



現在の閲覧者数: