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 2013年8月2日(金)、6日(火)の2日間、放課後等デイサービス「ミルキッズくらぶ」の子供たちが宮城教育大学のフィールドにおいて活動をおこないました。
 2日の午前中はヤギにエサやミルクをあげたり、散歩をおこないました。午後は、ミツバチガーデンの見学、蝶の翅標本の観察、バタフライガーデンで葉っぱのにおいをかぐなどの体験をしました。
 6日の午前中はヤギと触れあい、午後はセミの抜け殻探し、野菜の収穫、蜜蝋を使ったろうそく作りをおこないました。

○2日の様子
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○6日の様子
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 2013年8月1日(木)に宮城教育大学にてオープンキャンパスが開催されました。
 環境教育実践研究センターは今年度はキャンパスツアーQRマップの配布、スマートフォンの貸出をおこないました。
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 また、ヤギのあおばくん、そらくん、ゆきちゃん、朋ちゃんがふれあいに登場し、写真を撮ったり、キャベツやアオキをあげて喜んでいる高校生もいました。
 
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 2013年7月28日(日)に宮城教育大学においてキャンパスミュージアム体験をおこない、附属特別支援学校高校生8名および保護者7名が参加しました。
 今回はキャンパスミュージアム体験の中から、ヤギふれあい体験と蜜蝋を使ったキャンドルづくりをおこないました。

○ヤギふれあい体験
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○スティックキャンドルづくり
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 宮城教育大学では、ミュージアム関係施設の利用を含め、研修効果の高い教育を目的とし、平成22年度より、3ヶ年計画で、「フィールドワークを基底とするリフレッシャー教育システムの構築」事業(文部科学省特別研究事業)をおこない、教材園の整備及び学習プログラムを開発しました。
 この度、本事業の報告書を作成いたしました。下記画像をクリックしていただければ、報告書をご覧頂けます。

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 2013年7月6日(土)〜7日(日)にびわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県)において、開催された日本環境教育学会第24回大会(びわこ)において、口頭発表、ポスター発表をおこないました。
 溝田准教授は「ミツバチ生産物を活用した環境教育の実践」と題し、対馬での養蜂に関するの調査及び本学で行われてるハチミツや蜜蝋の環境教育的な利用について発表をおこなった。

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 また、「キャンパスミュージアムの整備とそれを活用した体験型リフレッシャー教育の提案」と題し、ポスター発表をおこない、リフレッシャー教育システムについて紹介するとともに、今後の活用方法などについて学会参加者よりご意見をいただきました。

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 そして、斉藤教授は自主課題研究「動物を題材とした環境教育の課題と今後の展望」において、「外来生物は不要な存在か〜絶滅危惧種の調査・保全・教育活動の裏側で〜」と題し、話題提供をおこないました。

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