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 2013年11月27日(水)に宮城教育大学教職大学院授業科目「学校教育・教職研究B」の一環として、リフレッシャー教育システムのフィールドにおいて、仙台市立人来田中学校旗立分教室の生徒に対するフィールドワーク実践がおこなわれました。
 10月9日(水)に教職大学院の受講生に対して、リフレッシャー教育システムの説明を行った後、フィールドを見学していただきました。その後、受講生が実際にフィールドワークを体験しながら、「キャンドル作り」、「ヤギとふれあい」、「焼き芋・栗」の3つの体験プログラムを作りあげました。
 旗立分教室の生徒はもちろん、引率の教員たちも楽しそうに活動に参加していたのが印象的でした。
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 2013年12月1日(日)に仙台メディアテークにおいて、「環境フォーラムせんだい2013」が開催されます。
 「環境フォーラムせんだい」は、環境活動団体・企業・市民などが連携して企画・運営をおこなっており、 環境問題について分かりやすく、楽しく体験し、学ぶことができるイベントです。
 リサイクル小物づくりやごみ分別ゲームで楽しく学べる3R、「四ツ谷用水」や「いぐね」など、仙台ー杜の都ーをつくった自然・まちの文化、すぐに役立つエコ診断・エコアイテムの紹介などなど・・・環境に関するさまざまな企画がおこなわれます。
 宮城教育大学環境教育実践研究センターでは、「里山の自然ふたたび」と題し、体験型ブースの出展をおこないます。
 是非、皆様お越しください。
 イベントの詳細はこちらをご覧下さい。

「環境フォーラムせんだい2013 残したい地球 創りたい未来 みんなで咲かせよう環境の花」

・日時:2013年12月1日(日)10時〜16時

・場所:仙台メディアテーク 1F オープンスクエア

 ※入場無料、申込み不要

・FEEL Sendai事務局問合せ先
 TEL:022-214-0007 
 Mail: feel_sendai@city.sendai.jp
 HP: http://www.feel-sendai.jp/kankyoforum/
 
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 2013年11月1日(金)に宮城教育大学において、中野小学校の子どもたちが来学し、1年生7名が「動物(ヤギ・うさぎ・烏骨鶏)ふれあい学習」、3年生11名が「炭やき体験学習」をおこないました。

動物ふれあい学習の内容
・ヤギとのふれあい(えさやり、散歩)
・飼育小屋の見学
・うさぎ、烏骨鶏とのふれあい

 ふれあい学習を行った1年生は、ヤギの散歩をした後、飼育小屋に入り、飼育小屋内を観察しました。また、烏骨鶏やウサギを抱っこするなど動物と楽しそうに触れ合っていました。

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○炭やき体験学習の内容
・木の枝や竹を使った炭作り体験
・焼き芋づくり

 炭やき体験学習を行った3年生は、枝や枯れ葉を探してきたり、竹を切ったり、火に風を送ったりと、皆が協力して炭作りに励んでいました。また、作った炭を使って作ったマシュマロや焼き芋を美味しそうに食べていました。

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 "こどもにやさしい八木山"をテーマに、東北文化の日に3会場で「秋の八木山フェスタ」が行われます。動物公園では、動物とのふれあいや江戸家小猫の動物ものまねライブなどが、ベニーランドでは、こどもショップやたこづくり教室などが、東北工業大学では、コーラス合唱やフルート&サックスのソロ演奏コンサートなどが催されます。
 宮城教育大学では、八木山動物公園ビジターセンターにおいて、動物のふしぎをテーマとした骨のパズルや外来生物の学習をおこないます。

○イベント名:秋の八木山フェスタ (あきのやぎやまフェスタ)

○開催日時:2013年11月3日(日) 9:00~16:00

○開催場所:仙台市八木山動物公園、八木山べニーランド、東北工業大学

○所在地:
 〒982-0801宮城県仙台市太白区八木山本町1-43
○交通アクセス
 JR「仙台駅」から仙台市営バス・宮城交通バス「八木山動物公園前」下車

○イベント料金:入園無料(八木山動物公園、八木山べニーランド)

○主催:秋の八木山フェスタ実行委員会

○問合せ先:仙台市八木山動物公園 022-229-0631

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 宮城教育大学において、第47回環境教育コロキウムを下記の通り開催いたします。
 今回は、本センター協力研究員の吉村正志氏に講演をしていただきます。
 是非、お気軽にご参加下さい。

日 時:2013年11月7日(木)10:30〜
場 所:環境研客員研究室
講 師:吉村 正志 氏(環境研協力研究員)
参加費:無料
テーマ:
「風が吹けば桶屋が儲かる?-マダガスカルのアリが日本のアリの名前を変えたはなし-」

 最近、マダガスカルのアリの研究結果が日本のアリの名前を変えてしまったことを知っていますか?一見、日本とは無縁の遠い国のアリの研究が、自分たちの 足下にいるアリの名前を変えるに至った経緯を紹介します。マダガスカル島は、長期にわたって海洋上に孤立していた歴史から、不思議な生き物の宝庫として知 られています。なかでも、ノコギリハリアリのなかまは、成虫が幼虫の体に傷をつけてその体液を吸う行動から,英語圏ではドラキュラアンツとして知られるグ ループです。マダガスカル産の標本を使って、雄アリからその奇妙な形態の進化に迫った研究。そして、その研究成果がマダガスカルだけではなく、日本のアリ の名前まで変えることになる、世界共通の「分類体系」のしくみ。更には、その世界の体系と日本国内のアリのつながりを解説します。

(講師略歴)
北海道利尻島の中学校教員時代にアリの研究を始める。帯広畜産大学大学院に入学し、雄アリの研究をテーマに博士号習得。その後、九州大学熱帯農学研究セン ターでの日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2005年からマダガスカルの雄アリの研究を始める。2008年より、アメリカサンフランシスコのカリ フォルニア科学アカデミーでポスドク研究員として、雄アリの形態を利用したアリ類の進化の解明に取り組んでいる。本年度より宮城教育大学協力研究員。

(問合先)
宮城教育大学環境教育実践研究センター 担当:桔梗(ききょう)
TEL/FAX:022−214−3679

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