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 2013年9月28日(土)に教員免許状更新講習「青葉山環境教育セミナー・『校庭の教育資源』活用術」が開催されました。「魅力的で効果的な学習が展開できる校庭づくり」をテーマに2009年度から継続的に開講されている講習会で、本年度は小学校教諭を中心に現職教員10名が受講されました。
 好天にも恵まれ、校庭のもつ教育力や可能性を実感していただくために、本学のバタフライガーデンやミツバチガーデンといった「校庭のモデル」を実際に見学、体験していただきました。受講された現職教員の皆さんにとって、校庭の価値を見つめなおし、教育資源として活用していくための方策を考えるよい機会となったようです。

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 2013年9月25日(水)に宮城教育大学において、第46回環境教育コロキウム「スマホでその場の津波の高さがわかる防災教育アプリの開発」を開催いたしました。
 環境研センター長である鵜川 義弘 教授による、現在開発中のスマートフォンのカメラ越しにその場所の津波の高さが見えるアプリケーションについて講演して頂きました。学生も加わり、実際にアプリケーションを利用しながらの開催となりました。

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 宮城教育大学において、第46回環境教育コロキウムを下記の通り開催いたします。
 今回は、本センター長の鵜川 義弘 教授に講演をしていただきます。
 是非、お気軽にご参加下さい。

 日 時:2013年9月25日(水)16:30~
 場 所:青葉山体験学習室
 講 師:鵜川 義弘 先生(環境教育実践研究センター長)
 参加費:無料

 テーマ:「スマホでその場の津波の高さがわかる防災教育アプリの開発」

 内容:
 先の東北地方太平洋沖地震により防災教育の重要性が認識される中、まだまだその教材は不足している。本年度から、環境研では、スマートフォンのカメラ越しにその場所の津波の高さが見えるアプリの開発を行っているので、そのシステムの紹介をする。
 環境研ではバタフライガーデンなど学内の環境教育教材の説明にスマートフォンの拡張現実アプリを使っているが、同様の方法で、東北大学工学研究科および原子力安全基盤機構津が作成した津波痕跡データベースよりデータを取得し、津波の高さを表示できるものとなっている。  電柱や建物に津波高などの表示を進める取り組みはあるが、この方法では、看板の設置無し、スマートフォンのみで、津波の高さがわかる。
 今後、海抜、津波避難場所・津波避難ビル表示などのデータを表示できる防災教育アプリとして開発を進め、防災教育に役立てたいと考えている。


(問合先)
宮城教育大学教務補佐員 担当:福地

TEL:022-214-3537
FAX:022-214-3679
E-mailは をクリックしてください。

 仙台市八木山動物公園において、環境教育イベント「ザリガニのヒミツ」を下記の通り、開催いたします。

・日時:平成25年9月7日(土曜日) 午後12時から3時まで

・場所:仙台市八木山動物公園 中央広場

・内容:ザリガニ釣り、クイズラリー、タッチプール、工作などを通して、外来生物について楽しく学びます
※詳細はこちらをクリックしてください

・参加方法:当日、直接集合場所にお越しください
      どなたでも参加できます。
      直接集合場所にお越しください(のぼり旗が目印です)

・問合先:八木山動物公園 案内窓口
     仙台市太白区八木山本町1丁目43
     電話 : 022-229-0631
 
 2013年8月23日(金)〜24日(土)の2日間、教員免許状更新講習「環境科学ー水環境へのアプローチと解釈ー」を開講し、8名が受講いたしました。  有機汚濁指標(COD)、クロロフィル分析、水中有機物起源分析、窒素態、リン態など、生物由来の物質について、実際に水質調査・水質分析をおこないました。  水環境を中心に生命と自然との関係理解を取り上げて、小・中・高等学校における環境教育および環境科学的なアプローチの仕方の講義をおこないました。

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〒980-9845
仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学
環境教育実践研究センター
TEL:022-214-3679
FAX:022-214-3679

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