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 本学では、国際教育のための資源(人材、教材、情報等)を学校教育へ還元する方策について、仙台市教育委員会、小中学校の有志教員と共に、提案モデル授業やシラバス作成に関する検討を進め、毎年、国際シンポジウムを開催して参りました。
 今年度は、「国際教育から見える地域コミュニティ〜震災後の東北から考える持続可能な社会〜」をテーマに下記の要領にて開催させていただきます。基調講演とともに、模擬授業等のグループワークをおこなう予定としております。
 是非、ご参加下さいますようお願いいたします。
  ※申込み期限を1月30日(木)までに延長いたしました。残席がある場合は当日の参加も受け付けます。

国際教育シンポジウムチラシ(pdf)

1.日 時 平成26年2月1日(土)

2.会 場 仙台市青葉体育館
      〒981-0912 宮城県仙台市青葉区堤町1−1−5
      電話 022-717-1191  FAX 022-717-1533
 
3.主催・共催・後援
  主催:宮城教育大学 
  共催(予定):仙台市教育委員会、宮城県教育委員会
  後援(予定):仙台市小学校教育研究会、仙台市中学校教育研究会、宮城県国際理解教育研究会、JOCA、JICA東北

4.対 象:教員・一般・学生

5.参加費:無料

6.日 程(予定)
 12:30  受付開始
 13:00  開会式 
 13:10  講演
 14:10  休憩
 14:40  グループワーク
 16:00  閉会式
 
7.基調講演(13:10〜14:10)
  「イギリスから福島へ、本当のふるさとは何?」
○講師:根本アリソン 氏(宮城教育大学) 
※プロフィール:
 英国のLeeds Metropolitan Universityの教育学部を卒業(現在University of Yorkの修士課程に在籍中)。福島県内で英語指導助手,国際交流指導員,英語講師等を長年務める。震災時は福島県大熊町教育委員会に勤務しており自ら も被災。小学校での避難生活を送りながらALTとして南相馬市で小学生に英語を教える。現在、宮城教育大学特任准教授として小学校外国語活動や英語教育講 座を担当する傍ら,学生と震災関連のボランティアにも精力的に取り組んでいる。

8.グループワーク(14:40〜16:00)
◎分科会1:防災副読本を活用した模擬授業(仙台市立桜丘中学校教諭 松下武士)/海外の防災事情(仙台市立岩切中学校ALT カールステン・コノハ、仙台私立西多賀中学校ALT レジナ・ロクヤン・ソ)
 小学校からは、防災と外国語活動を組み合わせた実践を模擬授業形式でご紹介します。中学校からは、海外の防災事情について,ALTの話を交えて紹介します。

◎分科会2:青年海外協力隊の経験を活かした震災後の地域再生支援
 震災直後から青年海外協力協会(JOCA)は東北各地で復興支援活動を進めています。今回は、名取市と岩沼市を中心に支援活動に当たられている山本耕輔氏と青木淳氏(共に青年海外協力隊経験者)をお招きし,復興支援の現状や課題,そして地域再生に向けての支援の在り方について議論します。

※同時間帯に2つのグループワークをおこないますので、参加希望テーマの申込みをお願いいたします。

9.その他
(1)申し込み用紙に学校名、氏名、参加を希望するグループワーク
分科会1:防災副読本を活用した模擬授業/海外の防災事情〜
 もしくは
分科会2:青年海外協力隊の経験を活かした震災後の地域再生支援
 を記入し、郵送またはFAX、E-mailにてお申し込み下さい。会場準備の都合上、1月26日(日)→1月30日(木)までにお申し込みいただくようお願いいたします。残席がございます場合、当日参加も可能です。お問い合わせは、宮城教育大学 桔梗(ききょう)まで。
〒980-0845仙台市青葉区荒巻字青葉149番地宮城教育大学内国際教育のための資源活用を進める連携会議事務局
TEL/FAX:022−214−3679 
E-mail:

※申込用紙は下記をダウンロードしてご利用ください。
・セミナー申込み用紙(WORD)
・セミナー申込み用紙(pdf)

(2)仙台市内の参観者の方は、名札をお持ち下さい。市外参加者の方には、受付で名札をお渡ししますので、校内で着用いただくようお願いいたします。

(3)会場案内
◎地下鉄・JRの場合:北仙台駅徒歩5分
  
※仙台市青葉体育館の地図はこちらのホームページをご覧下さい。
 2013年12月1日(日)にせんだいメディアテーク オープンスクエアにおいて、FEEL Sendai(杜の都の市民環境教育・学習推進会議)主催の「環境フォーラムせんだい2013」が開催され、里山の自然の貴重さと豊かさを知ってもらうことを目的とするブース「里山の自然ふたたび」の出展をおこないました。
 展示内容は「自然フィールドワーク研究会YAMOI」の学生が中心となって考え、運営もおこないました。
 里山をイメージする壁面ポスターを貼り、卓上では魚類の生態や動物剥製、骨のパズルを展示しました。壁面ポスターを、来場者がひとつひとつ里山の構成要素(花、魚、鳥など)を貼っていくことで、里山にどんな生きものがいるのか考えることができるようにしたり、クイズ用紙を作成し、答えを探しながらブースの全体を見てもらうように工夫しました。
 動物の剥製を触ったり、魚を観察するなど子どもから大人までたくさんの人が来場してくれました。

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  仙台市八木山動物公園において、本センターのラザロ・エチェニケ協力研究員、溝田浩二准教授が下記イベントの講師をおこないます。

 ・日時:12月21日(土)13:00〜15:00
 ・場所:仙台市八木山動物公園 ビジターセンター研修室
 ・テーマ:「生きた化石、キューバソレノドン 地域住民が守るキューバの自然」
 ・費用:八木山動物園の入場料がかかります
 ・定員:50名(先着)
 ・申込:12月6日(金)午前9時〜 電話またはFAX、E-mailで
 ・問い合わせ:八木山動物公園 
  TEL:022-229-0122、FAX:022-229-3159、Email:ken010310@city.sendai.jp

 ※HPはこちらをクリックしてください

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 2013年11月7日(木)に宮城教育大学において、第47回環境教育コロキウム「風が吹けば桶屋が儲かる?-マダガスカルのアリが日本のアリの名前を変えたはなし-」を開催いたしました。
 環境研協力研究員の吉村 正志 氏より、マダガスカルでのアリの研究が、自分たちの足下にいる日本のアリの名前(学名)を変えるに至った経緯について講演していただきました。雄アリと働きアリの比較研究によって、ノコギリハリアリ亜科の働きアリの大アゴに起こった機能的な進化を解き明かす、吉村氏のユニークな研究アプローチが紹介されました。

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 10月17日(木)~11月8日(金)の日程で、ラオス、タイ、モンゴル、フィジー、バングラディシュ、南アフリカ及びサモアから、計9名の教員養成大学の教員および教育省高等教育関係者を対象に、自国の教員養成教育の改善に関するJICA集団研修を開講しました。
 この研修は、文部科学省国際教育協力政策の一環として、途上国高等教育機関における教員養成の質の改善を目指す取り組みとして、教員養成に関わる課題解決を目的とした3年計画のステップアップ研修です。
 平成24年より3カ年計画でおこなっているもので、今年度は2年目になります。
 約3週間にわたって、宮城県の教員研修や小中学校の公開授業を見学したり、指導案づくりのワークショップをおこなったり、仙台市の「確かな学力育成プラン」について学んだり、気仙沼、大船渡の被災地を訪問するなど、日本の教員の資質向上に向けた取り組みや学力向上について学びました。また、昨年度作成したアクションプランの実践を通して生じた課題の解決のため、本学の教員が担当教員となり各研修員に個別の指導・助言をおこない、来年度の研修までに自国で実施可能なアクションプランの作成しました。

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〒980-9845
仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学
環境教育実践研究センター
TEL:022-214-3679
FAX:022-214-3679

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