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・国際教育協力拠点事業-青年海外協力隊派遣現職教員に対する教育支援事業
 この事業は、現職教員の海外教育経験(JICA青年海外協力隊派遣現職教員等)を活用して学校教育における国際教育(国際理解教育、国際協力における開発教育等)の充実を図る目的で、宮城教育大学(環境研スタッフ)がリーダシップをとり、仙台市教育委員会・仙台市教育センター・仙台市内の小・中学校教諭等から成る検討組織「国際教育のための資源活用を進める連携会議」において、小・中学校用モデルカリキュラムの作成と検証等を、学校関係者との協議を通して行っています。その成果を発表する場として、国際教育シンポジウム2015を開催予定です。

・JICA集団研修「教員養成課程における教育改善方法の検討」 
 本事業は、諸外国において教員養成教育に携わる者を対象として、宮城教育大学が実施するJICA研修プログラムです。研修の目的は、日本での経験をふまえて、参加者が自国において、教員養成課程がかかえる課題を解決するための手法を提案できるようになることです。
 研修は3年間継続して実施し、今年度は1年目となります。最終年度(2017年度)までスキルの向上を目指して行います。

○ 「ESD入門-持続可能な開発のための教育-」:7月27日(月)〜28日(火)
○ 「青葉山環境教育セミナー・動物標本の作成入門」:8月5日(水)~8月6日(木)
○ 「情報特講ダイジェスト」:8月7日(金)
○ 「ESD入門-持続可能な開発のための教育-」:8月17日(月)~8月18日(火)
○ 「情報特講ダイジェスト」:8月18日(火)
○ 「環境科学-水環境へのアプローチと解釈-」:8月22日(土)~8月23日(日)




・各機関との連携事業
○ 登米市との連携
○ 仙台市八木山動物公園との連携



 2015年度より、本センターの専任教員である齊藤千映美教授が、センター長に就任しました。
齊藤千映美センター長のご挨拶を掲載しておりますので、是非御覧ください。

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センター長就任のご挨拶


 宮城教育大学において、第48回環境教育コロキウムを下記の通り開催いたします。
 今回は、本センター協力研究員の河合久仁子氏に講演をしていただきます。
 是非、お気軽にご参加下さい。

日 時:2015年1月30日(金)14:00〜
場 所:環境研客員研究室
講 師:河合 久仁子 氏(環境研協力研究員)
参加費:無料
テーマ:「北方四島の自然とコウモリ類」

 北海道本島の北東の端にある北方四島(国後島、択捉島、色丹島、歯舞群島)
およびその海域は、第二次世界大戦後半世紀にわたって本格的な調査が実施され
ておらず、"世界最後の秘境"と呼ぶ人もいるほど、謎に満ちた島々とされてきま
した。1998年より日本とロシアの両国民がお互いを訪問し合うための旅券・査証
(ビザ)なし訪問枠が専門家にも開かれました。この専門家交流によって、この海
域が流氷の南限海域であり、流氷によってもたらされる栄養塩に支えられた豊か
な生態系が島々に広がっていることが徐々に明らかになってきました。
 コウモリ調査は2010年より始まり、これまで国後島で4回、択捉島で1回おこ
なわれました。これによって、距離的に近い北海道本島の道東域や知床半島との
相違などが明らかになってきました。今回は、島での人々の暮らしや自然の様
子、コウモリ調査の様子を紹介しながら、北方四島のコウモリ類について紹介し
ます。

(講師略歴)
 帯広畜産大学の卒業論文テーマとして、「コウモリ類の音声による種判別の可能性」に取り組んだ。この時からコウモリとのつき合いが始まる。その後、同大学大学院修士課程においても同じテーマに取り組んだ。博士課程は、東京工業大学生命理工学部にすすみ、分子系統学を学ぶ。その後、北海道大学低温科学研究所、国立科学博物館、スミソニアン協会自然史博物館、北海道大学北方生物圏フィールド科学センターを経て本年度より宮城教育大学環境教育実践研究センターの協力研究員。

(問合先)
宮城教育大学環境教育実践研究センター 担当:福地
TEL/FAX:022−214−3679
E-mailは をクリックしてください。

 本センターの溝田浩二准教授が、トヨタ財団研究助成プログラム「遊び仕事としてのニホンミツバチ伝統養蜂が地域生態系保全に果たす役割」の研究成果として、『ニホンミツバチが暮らす島―対馬の伝統養蜂をめぐる旅』を出版しました。詳細な内容につきましては、以下のトヨタ財団ホームページをご参照ください。
http://www.toyotafound.or.jp/project/proreport/publications/2014-1222-1011-7.html

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 ご希望の方には、1冊に限り、お分けすることができます。180円切手を貼り、送付先を明記した返信用封筒(A5サイズが入る大きさ)を同封した封書を、下記までお送りください。封書には「冊子希望」と朱書きしてください。印刷部数が きわめて少ないことから、ご希望に添えない場合があることもございます。予めご了承いただければ幸いです。

〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149番地
 宮城教育大学附属環境教育実践研究センター
 溝田浩二 宛
 2013年11月30日(日)にせんだいメディアテーク オープンスクエアにおいて、FEEL Sendai(杜の都の市民環境教育・学習推進会議)主催の「環境フォーラムせんだい2014」が開催され、私たち人間が自然の恩恵を受けながら共生して存在していることを学んでもらうことを目的とするブース「生命と環境 〜つながりあうヒトと自然〜」の出展をおこないました。
 展示内容は「自然フィールドワーク研究会YAMOI」の学生が中心となって考え、運営もおこないました。
 森や川、住居地などのイラストに自然のサイクルについての漫画を載せた壁面ポスターを貼り、卓上では魚類の生態や動物剥製、羽標本などを展示しました。クイズ用紙を作成し、子どもたちが学生と一緒に答えを探し学んでもらうように工夫しました。
 動物の剥製を触ったり、魚を観察するなど子どもから大人までたくさんの人が来場してくれました。
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〒980-9845
仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学
環境教育実践研究センター
TEL:022-214-3679
FAX:022-214-3679

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