top-image.jpg

 2015年8月5日(水)〜2015年8月6日(木)に、教員免許状更新講習「青葉山環境教育セミナー・動物標本の作成入門」を開講し、7名が受講いたしました。 
 今年度は、うさぎの頭部を用いた骨格標本の作成方法について、講義と実習を行いました。また、学生による透明標本の作り方の講習も行われ、魚を例にして具体的な作成方法が紹介されました。
 また、本センターに整備された「青葉山動物標本室」を実際に見学して頂き、様々な動物の骨格標本や羽標本などを見ていただくとともに、バタフライガーデンやミツバチガーデンなどの見学も通して、本センターで行われている環境教育をご覧頂きました。

DSC08395.JPG DSC08403.JPG
 2015年7月13日(金)に宮城教育大学にてオープンキャンパスが開催されました。

 環境教育実践研究センターでは、今年度も2点の企画を出しました。
1点目は、本学で飼育しているヤギが2号館前に登場し来場者に触れ合っていただくもので、毎年行っているものです。高校生たちは写真をとったり触れ合ったりと楽しんでいました。2点目は、「音の出る廊下」と題して行われたもので、センサーを使って人を感知することで通ると音が出る廊下です。こちらも熱心な高校生が興味深く体験していました。

DSC08386.JPG DSC08377.JPG
 2015年7月25日(土)に本学で実施された「ひらめき☆ときめきサイエンス事業」のプログラム『動物から学ぶ日本の食と環境(担当:斉藤教授)』が、日本学術振興会ホームページにおける学振トピックスのコーナーにて「実施プログラム例の紹介」として紹介されました。

 プログラム紹介のページでは、動物たちとのふれあいの様子や、ヤギ乳などを使用した調理実習、学んだ内容の発表の様子などが閲覧できますので、是非ご覧ください。
 2015年7月25日(土)にひらめき☆ときめきサイエンス2015「動物から学ぶ日本の食と環境」 を開催し、15名の児童が参加しました。ヤギへのエサやりやお散歩、乳搾りといった触れあいをおこなうとともに、ヤギの特徴やフンの観察、消化の仕組みなども学びました。また、ヤギのミルクを使ったチーズ作りや、ヤギのミルクとウコッケイの卵を使ったホットケーキ作りも体験しました。最後に子どもたちが学んだことを発表するとともに、「未来博士号」の修了書も授与しました。

DSC08067.JPG DSC08081.JPG
DSC08156.JPG DSC08265.JPG
DSC08300.JPG DSC08360.JPG
 2015年7月22日(水)に、教員免許状更新講習「青葉山環境教育セミナー・学校飼育動物入門」を開講し、7名が受講いたしました。 
 「学校における動物の飼育」に関する講義の後、本学にある動物飼育施設にてヤギやウコッケイ、ウサギなどを取り上げながら「動物の取扱いと観察」「動物飼育管理の手法理解」に関する実習を行い、ヤギ乳の試飲やチーズ作りなどの調理実習を行いました。

DSC07980.JPG DSC08007.JPG
前の5件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

〒980-9845
仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学
環境教育実践研究センター
TEL:022-214-3679
FAX:022-214-3679

総閲覧者数:



現在の閲覧者数: