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 2015年10月25日(日)、せんだい環境ユースカレッジ(仙台市環境局による
環境教育人材の育成事業)の受講生12名を対象として、体験学習プログラムを
実施しました。
 キャンパスで飼養しているニホンミツバチの巣から「蜜蝋」を、ラベンダーの
花から「エッセンシャルオイル(精油)」をそれぞれ抽出し、オリジナルのリッ
プクリーム作りを体験していただきました。また、ミツバチの行動観察、蜂蜜の
試食、キャンドル作りなども楽しみながら、ミツバチが生態系の中で果たす役割
について学習する機会を提供しました。

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 2015年8月7日(金)に、教員免許状更新講習「情報特講ダイジェスト」を開催し、8名が受講致しました。また、公開講座「児童生徒の携帯電話の利用実態の把握と適切な指導法」も同日開講され、5名が受講いたしました。 
 教員免許状更新講習では、「マークシート型アンケートを自動で集計できるSQSの実践」、「児童生徒の携帯電話の利用実態の把握と適切な指導法についての講義」、「iPad,Androidなどタブレット型端末の教育的利用法に関する実践演習」を行いました。公開講座は、「児童生徒の携帯電話の利用実態の把握と適切な指導法についての講義」が行われました。
 今日普及が進んでいるタブレットやスマートフォンを活用した授業の紹介や、それに伴い増加している児童生徒のトラブルと指導法などの講義と実践を通して、ICT機器を活用した最先端の方法や指導法について、受講生はメモを取りながら熱心に聞いていました。

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 2015年8月5日(水)〜2015年8月6日(木)に、教員免許状更新講習「青葉山環境教育セミナー・動物標本の作成入門」を開講し、7名が受講いたしました。 
 今年度は、うさぎの頭部を用いた骨格標本の作成方法について、講義と実習を行いました。また、学生による透明標本の作り方の講習も行われ、魚を例にして具体的な作成方法が紹介されました。
 また、本センターに整備された「青葉山動物標本室」を実際に見学して頂き、様々な動物の骨格標本や羽標本などを見ていただくとともに、バタフライガーデンやミツバチガーデンなどの見学も通して、本センターで行われている環境教育をご覧頂きました。

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 2015年7月13日(金)に宮城教育大学にてオープンキャンパスが開催されました。

 環境教育実践研究センターでは、今年度も2点の企画を出しました。
1点目は、本学で飼育しているヤギが2号館前に登場し来場者に触れ合っていただくもので、毎年行っているものです。高校生たちは写真をとったり触れ合ったりと楽しんでいました。2点目は、「音の出る廊下」と題して行われたもので、センサーを使って人を感知することで通ると音が出る廊下です。こちらも熱心な高校生が興味深く体験していました。

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 2015年7月25日(土)に本学で実施された「ひらめき☆ときめきサイエンス事業」のプログラム『動物から学ぶ日本の食と環境(担当:斉藤教授)』が、日本学術振興会ホームページにおける学振トピックスのコーナーにて「実施プログラム例の紹介」として紹介されました。

 プログラム紹介のページでは、動物たちとのふれあいの様子や、ヤギ乳などを使用した調理実習、学んだ内容の発表の様子などが閲覧できますので、是非ご覧ください。
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