仙台市八木山動物公園において、フレンドシップ事業「ザリガニのヒミツ」を下記の通り、開催いたします。

・日時:平成24年9月15日(土曜日) 午後12時から2時まで

・場所:仙台市八木山動物公園 中央広場

・内容:ザリガニ釣り、クイズラリー、タッチプール、工作などを通して、外来生物について楽しく学びます
※詳細はこちらをクリックしてください

・参加方法:当日、直接集合場所にお越しください
      どなたでも参加できます。
      直接集合場所にお越しください(のぼり旗が目印です)

・問合先:八木山動物公園 案内窓口
     仙台市太白区八木山本町1丁目43
     電話 : 022-229-0631
 
ザリガニのヒミツ.jpg

 2012年7月28日(土)にひらめき☆ときめきサイエンス「アニマルミステリー2012~いま、ヤギから始まる消化の謎!~」を開催いたします。
 ひらめき☆ときめきサイエンスとは、研究機関で行っている最先端の科研費の研究成果について、小学校5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、ふれることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。宮城教育大学は独立行政法人日本学術振興会との連携事業としておこなっております。
 今回、環境教育実践研究センターの教授である斉藤先生が下記の内容でプログラムをおこなう予定です。

○内容
 いま、身近な動物といえば、犬や猫ばかりになってしまいました。ペットを家で飼育していない家庭では、ほんものの動物にまぢかで触れる機会はなかなかありません。
 このプロジェクトでは、おとなしくて性格のやさしい(だけどちょっとがんこな)、ヤギという動物に接してみましょう。人間とはまったく違う食べ物を食べるヤギですが、消化のしくみは人と同じです。人間には消化できないものが、なぜ消化できるのか、考えてみます。ほかにも、人と同じ所、違うところがたくさん見つかると思います。例えば、赤ちゃんがミルクを飲んで育つところもいっしょです。オスとメスの違いも、なんだか人間によく似ているんですよ。
 動物とふれあいながら、生物のからだの面白さ、生きることの不思議に興味を持っていただきたいと思います。

○スケジュール
08:40-09:00 受付
09:00-09:20 開講式(あいさつ、オリエンテーション)
09:20-09:30 ヤギと仲良くなろう(アイスブレーク)
9:30-10:30 ミステリー1 ヤギの採食と消化を観察しよう
10:30-11:00 ヤギの乳しぼり
11:00-12:00 ミステリー2 チーズづくりから考えるミルクの栄養
12:00-12:45 クッキータイム(軽食、お茶)、科研費の説明
12:45-13:00 未来博士号の授与、アンケート記入
13:00 終了、解散
(当日、ヤギの健康状態によりプログラムを変更することがあります)

○対象:小学生(5・6年生)

○申込み締切:平成24年7月24日(火)

○問い合わせ・申込み先
宮城教育大学 研究・連携推進課・研究協力係
畠山 和也(はたけやま かずや)
住所 :〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149 宮城教育大学
TEL番号 :022-214-3931
FAX番号 :022-214-3342
E-mail はをクリックしてください

※プログラムの詳細は下記PDFをダウンロードしてご覧下さい。

アニマルミステリー2012.pdf

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 仙台市八木山動物公園において、本センターのラザロ・エチェニケ協力研究員が下記イベントの講師をおこないます。

「どうぶつの声、あなたの周りには聞こえますか?」

○日時:2012年7月7日(土)13:00〜15:00

○場所:八木山動物公園ビジターセンター

○講師:ラザロ・エチェニケ(宮城教育大学協力研究員)
     キューバ出身のコウモリ等哺乳類の生態学者。
     日本やグアテマラなどの世界各国での生物調査や環境教育に携わる。
     キューバソレノドンの再発券がホットな研究テーマ。

○内容:
カーンカーン ホーホーホー
チョンチョン キリキリ・・・
耳をすますと
街はふしぎな音であふれています
これはどんな動物の声かな?
様々な「どうぶつの声」を聞き
私たちの身近な環境について
考えるお話です

○定員:50名(先着順)

○申込み方法
電話、Eメールまたはファクシミリ(イベント名、氏名、住所、連絡先を記入)で、八木山動物公園へ

八木山動物公園 
仙台市太白区八木山本町1丁目43
電話 : 022-229-0122 ファクス : 022-229-3159
E-mailは をクリックしてください


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 2012年7月14日(土)〜15日(日)に宮城教育大学公開講座「心を育てる動物の飼育」を下記の通り開催いたします。
 講座の申込み締切は7月7日(土)となっております。なお、定員に達し次第、受付終了となりますので、受講を希望される方はお早めにお申し込み下さい。

○講座のねらい
 近年、学校をとりまく事情の変化から、宮城県内の学校での動物飼育活動は多くの問題を抱えています。その一方、いのちの教育の重要性や、生きる力の向上に向けて体験的な学習教材を開発する必要性も増しています。本講座では、本学で飼育しているヤギとウサギを例にとって飼育の概要や教育への活用についてご紹介します。また、参加者が実際に飼育体験を行う実習を経て、飼育動物の活用法について考え、動物を活用した教育の発展のための情報交換を行います。なお、仙台市八木山動物公園の獣医師からは、学校における動物の飼育活動に関するご助言を頂く予定です。
 本講座は学校教育に携わる多くの方々を中心に、それを支援する市民の輪が広がることをめざし、多様な方々のご参加を歓迎します。

○開催場所:宮城教育大学 2号館2階227教室

○担当講師
 斉藤 千映美(宮城教育大学環境教育実践研究センター 教授)
 釜谷 大輔(仙台市八木山動物公園 獣医師)

○受講対象者:現職教員・指導者・大学生など

○定員:12名(受付順)

○受講料:無料

○その他
 汚れてもよい服装と靴でお越し下さい。
 帽子、雨具、虫除けは天候に合わせてご用意下さい。

○講座の内容及び日程
7月14日(土)
9:00〜9:50  基礎講義1
10:00〜10:50 基礎講義2
11:00〜12:00 実習:飼育動物の観察と取り扱い1

7月15日(日)
9:00〜9:50  実習:飼育動物の観察と取り扱い2
10:00〜10:50 実習:飼育動物の観察と取り扱い3
11:00〜12:00 意見交換まとめ

○申込先・お問い合わせ

〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149番地
宮城教育大学 研究・連携推進課 公開講座担当
TEL 022-214-3521 FAX 022-214-3342 

E-mail:をクリックしてください



 宮城教育大学において、第45回環境教育コロキウムを下記の通り開催いたします。
 今回は、本センターの協力研究員である林守人氏に講演をしていただきます。
 学生の皆様はもちろん、一般の方々も是非、ご参加ください。

日 時:2012年6月21日(木)10:30〜
場 所:420教室
講 師:林 守人 氏(環境研協力研究員)

テーマ:「五大陸環境アクションオムニバス」

内容:
 私達が環境を守らなければならないのはなぜでしょうか。それは私達自身、そして私達の子孫を守る為に他なりません。近年の環境保護活動は一部では過激に熱を帯び、一個人、家庭、企業、国家の利害やイメージをも左右する重要事項へと発展しています。この流行に乗って何かするべきか本当は何もしない方が良いのか、自然回帰すれば良いのか、科学技術で解決すれば良いのか、ゴミの分別一つをとっても環境問題を避けて現代生活を送る事は出来ません。
 今回は私の訪れた国々で目についた環境アクションの中から熱いもの、気の長いもの、やる気の無さそうなものまで紹介する事で、その意義をみなさんに考えて頂きたいと思います。何が正しいのか、間違っているのかではなく、学生さん各個人が何を信じどう行動(アクション)するのか、私の話が少しでもこの部分を考えるきっかけになれば幸いです。各地のエピソード等も交えて楽しく進めたいと思います。

問合先
宮城教育大学環境教育実践研究センター 担当:桔梗(ききょう)
TEL/FAX:022−214−3679

E-mailは をクリックしてください。

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〒980-9845
仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学
環境教育実践研究センター
TEL:022-214-3679
FAX:022-214-3679

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