2010年6月アーカイブ

 地域教育機関や環境関連機関と連携し、環境教育実践 研究センターの研究成果を活用して、地域の学校教員、政策担当者、企業人、市民を対象とした研修・講習を行っています。

・免許更新講習
・公開講座(青葉山セミナー)
・環境教育セミナーin岩沼
・気仙沼教員研修(サテライト教員研修)
・仙台湾南部海岸総合教育実践研 修
・登米市環境指導者研修 など

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連携機関
・宮城県教育委員会
・仙台市教育委員会
・気仙沼市教育委員会
・岩沼 市教育委員会
・登米市
・国土交通省仙台河川国道事務所
・仙台市八木山動物公園

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環境教育基礎分野
・環境教育教材の開発と利用法に関す る研究
・環境指標物質の性質と動態に関する研究
・地域教育開発・総合学習支援システムの構築

環境教育実践分野
・学校や地域社会における環境教育の実践研究
・野生生物の生態学的研究及び多様性研究と環境教育への応用
・ESD 研究・地域支援

環境教育システム分野
・環境教育のための広域情報システム の設計と情報環境構築
・地域環境教育ネットワークの運用支援とメディア開発
・環境教育関連データベースの研究開発

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環境教育の提案と支援

提案と支援

■体験型フィールドの選定と活用■
・青葉山フィールドミュージアム構想
・キャンパスミュージアム構想の整備
・学校教育支援

■バタフライガーデンの整備と利用■
・環境教育実践研究センターのバタフライガーデンを児童・生徒の観察、指導者研修などで活用
 バタフライガーデンの詳細についてはこちら

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■環境教育ライブラリー「えるふぇ」の整備と提供
・環境教育用実験・観察機材・教材キット・動物標本などの貸出、および国内環境教育資料の収集
 環境教育ライブラリー「えるふぇ」の詳細についてはこちら

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■環境教育データベースの構築と提供■
・環境教育データベース
環境教育 実践事例データベース
・国際教育協力データベース 
                など

■学校・地域支援■
・小学校・中学校・高等学校の環境教育支援(出前授業・研修)

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・仙台湾南部海岸域を活用した環境学習支援(教材支援・人材支援・情報公開促進支援)

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仙台市 FEELSendai(杜の都の市民環境教育・環境学習推進会議)杜々か んきょうレスキュー隊
     など

■動物園を活用した環境教育の研究と実践支援■
・仙台市八木山動物公園との連携協力による環境教育の研究と実践支援

■国際教育協力・ESD
国際協力イニ シアティブ(環境教育分野における青年海外協力隊派遣現職教員サポート)
・国際協力イニシアティブ(動物園を活用したマダガスカルのESDパイロットマテリアルの構築)
・国際協力イニシアティブセミナー
・ UNESCO APEID CenterとしてAPEIDセミナーの開催
国連大学RCE 仙台広域圏の サポート
・JICA草の根事業「自然環境保全に関わる環境教育実践プログラム」
・中米・東南アジア・アフリカにおける環境教育調査
     など

 


スタッフ センターのスタッフをご紹介致します。

 
氏名 職名 専門 E-mail ホーム
ページ
備考
センター長 斉藤 千映美 教授
基礎分野 村松 隆 教授 教職大学院教科指導
実践分野 斉藤 千映美 教授 環境教育実践
溝田 浩二 准教授 環境教育 HP  
システム分野 鵜川 義弘 教授 環境教育システム分野 HP
福井 恵子 助手 情報
非常勤職員 齋藤 有季 教務
補佐員
佐々木 久美 技術
補佐員
運営委員 西城 潔 教授 地理学 社会科教育講座
菅原 敏 教授 地学 理科教育講座
出口 竜作 教授 生物学 理科教育講座
菅原 正則 准教授 住居学 家庭科教育講座
佐藤 哲也 教授 幼児教育学
アメリカ教育思想史
幼児教育講座
兼務教員 棟方 有宗 准教授 生物学 理科教育講座
西山 正吾 准教授 理科教育講座
小金澤 孝昭 教授 地理学 社会科教育講座
西城 潔 教授 地理学 社会科教育講座
浅野 治志 教授 工芸(陶芸) 美術教育講座
亀井 文 准教授 小児栄養を含む栄養学
(保育学)
家庭科教育講座
小森 谷一朗 教諭 附属幼稚園
渡部 智喜 教諭 附属小学校
千葉 卓 教諭 附属中学校
八木 俊信 教諭 附属特別支援学校
客員研究員 石橋 菜央 宮城県総合教育センター
中田 晋 仙台市
科学館
大枝 豊 仙台市
科学館
松本 敏秀 仙台市
科学館
渡辺 孝男 教授 東北文教大学
協力研究員 ラザロ・エチェニケ
菊地 永祐
橋本 勝
林 守人
吉村 正志
木村 一貴
永幡 嘉之
古市 剛久
小原 嘉明

・フィールドワークを基底とするリフレッシャー教育システムの構築

 大学と附属学校園にフィールド体験教材を整備し、双方向的な教育環境のもとで、体験型教育方法の検証・補強、および実践指導能力養成を行 う教育システムを駆逐し、環境教育を中心に現代的課題に応ずる高度実践指導者養成を行います。


JICA草の根技術協力事業マダガスカル「自然環境保全に関わる環境教育実践プログラム」

 この事業は、チンバザザ動植物公園の教育機能を強化するために、環境教育のリーダーを育成することを目的としています。
 仙台市八木山動物公園 にチンバザザ動植物公園から毎年数名の研修員を受け入れ、宮城教育 大学で環境教育の理論や技術に関連する研修を実施しています。
 平成20年度から3年間実施される予定で、今年度が最終年度となります。
  今年度は6月19日(土)〜7月17日(土)まで3名の研修員を受け入れます。


国際協力イニシ アティブ教育協力拠点形成事業 
 「動物園を活用したマダガスカルのESDパイロットマテリアルの構築」

 公教育にさまざまな問題をかかえるマダガスカルでは、国有数の社会教育施設である国立チンバザザ動植物園が強力な ESD の推進主体となりえます。
  宮城教育大学は仙台市八木山動物公 園と連携し、チンバザザ動物園とともに同動物園の ESD 行動指針を提案します。この基本的な指針にチンバザ ザ動物園の有する優れた教育資源を導入し、チンバザザ動物園職員が活用することのできる教材モデル (ESD パイロットマテリアル(教材・指導法群)を作成します。マテリアルは現地の関係者と共同で組み立て、JICA マダガスカル事務所および JICA 東北の協力のもと、ESD 事例を蓄積し、指導者向けにまとめる予定です。 


・国際教育協力拠点事業-青年海 外協力隊派遣現職教員に対する教育支援-

①青年海外協力隊の派遣前および派遣中隊員支援として、国際教育協力のデータベース(青年海外協力隊活動データベースおよび教科横断型教材ライブラリー) への教材登録とインターネット配信を行います。教材としては、青年海外活動報告の分析による海外協力における阻害・貢献要因、青年海外協力隊員の職種に依 存しない教科横断型の紙芝居教材等を計画しています。
②派遣現職教員の帰国後の国際教育支援として、宮城教育大学、仙台市教育委員会、仙台市教育 センター・仙台市内の小・中学校教諭、およびJICA東北スタッフで構成する「帰国教員支援に関するプロジェクト会議(H21設置済)」を中心に、学校の 教育研究会における検討(「派遣現職教員の海外教育経験の学校教育への活用(仮題)」を進め、年度末までに、検討課題に関するシンポジウムを開催する予定 です。

教員免許状更新講習

 ○環境倫理を考える:8月5日
 ○ESDと環境教育:8月6日
 ○青葉山環境教育セミナー・情報活用とモラル:7月31日  
 ○青葉山環境教育セミナー・「動物園の教育資源」活用術:8月18日
 ○青葉山環境教育セミナー・「水質調査・分析-水環境理解の方法と解釈-」:8月19日~20日
 ○青葉山環境教育セミナー・「校庭の教育資源」活用術:10月9日

公開講座

 ○「水と暮らし」をテーマとして身近な環境を考える:7月3日、7月 17日、7月31日、8月7日
 ○青葉山セミナー「環境倫理」:8月5日
 ○青葉山セミナーESDと環境教育:8月6日


各機関との連携事業  
 ○登米市との連携
   6月18日:平成22年度第1回登米市環境出前講座(石森小学校) 
   7月8日:平成22年度第2回環境出前講座(登米小学校)


フ レンドシップ事業
 6月10日:「バタフライガーデンでの自然体験学習」(附属幼稚園)
 6月13日:「気仙沼こども環境学習@ 唐桑小学校」
 6月19〜20日:KODOMOバイオダイバシティ〈蕪栗沼・周辺水田〉湿地交流


環境教育ライブラリーえるふぇ


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〒980-9845
仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学
環境教育実践研究センター
TEL:022-214-3679
FAX:022-214-3679

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